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Work- 

life

integration

Work-life integration(ワークライフインテグレーション)とは、仕事とプライベートを線引きせず、仕事とプライベートが相乗的に作用し合ったものが人生であるという捉え方であり、例えば、家庭が充実すると仕事のモチベーションが高まるとする考え方(働き方)です。

幼稚園のとりくみ

多肉植物
多肉植物

★18:00以降、残業はできません。
◎遅くとも18:00完全退勤です。

★春、夏、冬休み、日直に割り振られた日以外、おやすみです。
◎日直出勤は2,3日です。

★終礼(16:10~)が終わったら、職員は各々退勤します。学年で話し合いや残務がある場合は終わり次第退勤します。(18:00までには退勤します)
◎退勤時間と勤続年数は全く関係ありません。仕事の無い場合は退勤しましょう。


 

プライベートな時間、休みを充実させることが、仕事を充実させることにつながります。

学生の皆さんの方が良くご存じかもしれませんが「残業が多い=よく働いている」「残業が少ない=怠慢」という考え方は現代社会では成り立ちません。しかし、日本では上記の様な考え方がいまだ根付いている企業が少なくありません。(成果として、量が質を上回ることもあるので、一概に間違えとも言えませんが)

 
 

Netflix社は社員を信頼し、休みは1年中自由にとれるそうです。それによって社員のプライベートが充実し、ストレスを貯めず、仕事の生産性の向上につながることを知っているからです。事実、Netflixは伸び続けています。

私生活が充実している人は、自信にあふれ優しさがあり、笑顔があります。幼稚園の先生にとって、こういった要素がなによりも重要なことかと思います。どんなに保育技術が高くても、私生活が乱れ優しさに欠け、笑顔の少ない先生と過ごす子どもたちはどんな気持ちでしょう。
 
子どもたちと「全力、本気で遊べる」「笑顔ですごせる」そして「思いやり、優しさ」を欠かさないためにも・・・

 
私たちは『Work-life integration』の考え方、働き方を大切にしていきたいと思っています。