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笑顔ピアノ

It ’s not laughing because it ’s fun, it ’s fun because it ’s laughing.

楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ

「幼稚園の先生になりたい!」その夢はいつから、そしてなにがきっかけですか?

 

『幼稚園(保育園)の先生がだいすきだったから』

そんな声をよく聞きます。

大好きだったのは、ピアノが上手だったから?

きびしく何でもできるように教えてくれたから?

間違えが無く、いつも完璧でかっこよかったから?

そうではないと思います。

​いつもにこにこ笑顔だった

いつも優しく寄り添ってくれた

失敗も多かったけど、いつも一生懸命に教えてくれた

そういう先生が『だいすき』だったはずです

​大門幼稚園では、そういう先生を求めています。

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ピアノについて

「ピアノが苦手だから・・」

それで幼稚園の先生を諦めてしまうという話を聞きます。大門幼稚園では「先生になりたい」という夢を叶えるうえで、高度なピアノ技術が必須だとは思っていません。

もちろん、弾けたほうが絶対的に有利だとは思います。

ピアノは幼稚園に入ってから練習できます。

​「弾かなきゃ」という後ろ向きな気持ちから、子どものために「弾いてあげたい」という前向きな気持ちに切り替わったとき、自ずとピアノは上達していくはずです。

心配は、いりません。

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笑顔について

​こどもはおとなの感情を、表情、声のトーン、しぐさ、あらゆるところから読み取ると言われています。どんなに優しい言葉で接しても、表情が硬ければ、子どもの心には届きません。

手際よく保育をこなす保育技術が高い(ピアノ含む)先生でも、硬い表情の先生にこどもたちの心は惹かれません。ですが、いつもニコニコしていて明るい先生の周囲には保育技術の有無にかかわらず子どもが集まってきます。

​保育技術は経験と共に向上していきます。

 

まずは『笑顔・明るさ』それだけで十分です。

It ’s not laughing because it ’s fun, it ’s fun because it ’s laughing.

楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ

どんよりした心で過ごせば、周囲にもどんより感は伝わりますし、ピリピリした空気感が張り付くと、緊張感が周囲にも伝わるはずです。

楽しい環境で笑顔で過ごす事は、誰でも出来る事です。

しかし『笑顔でいる事で、楽しい環境を創る事ができる人』は、大変貴重な存在なはずです。

 

是非とも、そんな貴重な人を目指しましょう!